スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

少しご報告

先ほど、長野の書店「平安堂」さんから電話。
4月中旬に辰巳出版さんから出る歴史のムック本に、
うちの『史伝—明石掃部』をランキングしてくださったそうです!
(詳しくは、また紹介させていただきます)

本当にありがたいことです。うれしい。
来年は大坂の陣400周年イヤーに入ります。
橙書房でも何か企画ができないか、考え始めなくてはと思います。
スポンサーサイト

明石掃部著作の動機などを聞いてみました。

おはようございます。
先ほど、山陽新聞さんから「史伝 明石掃部ー最後のキリシタン武将ー」についての問い合わせがありました。紹介していただけるとうれしいのですが……。

さて現在、「史伝 明石掃部」について反響と様々な問い合わせをいただいています。
そこで、著者の小川氏に、本著を綴るにあたって少しお話を聞いてみました。

——まず、明石掃部について研究し、一冊の本にまとめようと思ったきっかけは何ですか?
小川 戦国期岡山の歴史を語る時、誰もが宇喜多氏のことを避けて通れません。
   この宇喜多氏滅亡の一因ともいえる家中騒動によって、
   重臣たちの多くが宇喜多家を追放されたり退去しましたが、
   このピンチに家中の仕置きを急遽任されたのが、客将分の明石掃部でした。
   そこで彼についてもっと知りたいと、いろんな書物を求めましたが、
   満足するものが無く、それなら、私が研究してみようと思いたったのです。

——では、なかなか調べるのも大変だったのではないですか?
   そうですね。掃部の子孫が絶え、主家の宇喜多家も滅亡したため、
   現在では、彼に関する良質の史料は、イエズス会文書をのぞいては、
   ほとんど残ってはいません。
   ですから、彼の足跡をやっとたどっても、その肉づけには大いに苦労しました。
   だからこそ、この著作を通じての喜びは、秘境探検に似た気持ちでしょうか。

ーー作品を構成する上でのモチベーションは何だったのですか?
   掃部という人物の事跡、人柄、性格、さらに彼の悩みや喜びー
   いずれも未踏の領域に入り込んで、あれこれと考えをめぐらせる。
   これほど楽しく至福の時はありませんでした。 

ありがとうございます。
橙書房はこの「史伝 明石掃部ー最後のキリシタン武将ー」を世に出したいというところからスタートしました。多くの人に目にしていただけると幸いです。

始めます!

●せっかく書いていた日誌が、いじってたら消えてしまったT T。
改めてちゃんと書くようにします。



とりあえず、amazonのアフィリエイト的なものをペタリ。
ホームページのほうに貼ろうとしたら、ソフトの関係でできなかった。
なかなかに難しいね。

●今日は橙社のシールと名刺を注文。また到着したら、掲載します:)
最新記事
最新コメント
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。